当協会ではコーチングがもたらす効果を科学的に研究させていただいております。

「島本式ストレングスコーチング」は代表理事の島本が精神科領域で学んできた様々な心理療法を基盤として独自で開発したコーチング手法です。

心理療法はコーチングと重なる部分も多くありますが、コーチングというとまだまだ非科学的なもので再現性が低いものだと認識されている方も多いのが現状ではないでしょうか・・・。

当協会では起業家育成・人材育成などビジネス分野や学校などの教育関係はもちろん、コーチングを医療・福祉分野での関わり方にも活用し、生活においては子育て・パートナーシップ・親子コミュニケーションにもコーチングを活用していただきたいと思っております。

もっとお互いの「強み」を伸ばすコーチングコミュニケーション(当協会ではストレングスコミュニケーションと呼んでいます)を増やすことで、もっと大人が子ども達にイキイキ生きる姿を背中で見せることができれば、その堂々と幸せに生きる大人の姿を見た子ども達が、また次の希望ある世界を創っていくことにつながると信じています。

当協会のミッションでもあるそういう「自由と幸せの循環」を世界中に広げていくためには、コーチングの効果を数値化し再現性のあるものにしていく努力が必要であると考えております。

今後AIやロボットがどれほど発達しても、最も大切なのはやっぱり『人』だと思います。
そして、その『人』を成長させるのは『教育』です。
そして、その『教育』には『お互いを尊重し合えるコミュニケーション』が必須です。

表面的な価値観ではなく、その人だけが持つ深層的価値観・人生の目的・ミッションといったその人だけが持つ『幸せ』をひとりひとり明確化し、その価値観や考えを尊重しながらコーチが強みを伸ばす関わり方をすることで、QOL(Quality of Life:人生の質)、自己効力感、自己肯定感などにどのような影響があるのか。

世界的に標準化されている評価スケールを使用し、そういったQOLや自己効力感や自己肯定感といった心理学の研究をSSC(島本式ストレングスコーチング協会)では進めております。

【これからコーチングの受講を考えて下さっている方へ】
当協会の認定マスターコーチがコーチングを本格的にスタートする際に、評価スケール実施のご協力をお願いすることがあると思いますが、ご協力いただけると幸いです。
コーチング前とコーチング後で何がどう変わったのか?を数値による客観的評価ができますので、受講される方にとっても非常にメリットになるのではないかと考えております(評価結果を聞きたい方にはお伝えさせていただいております)。

【SSC認定マスターコーチを目指す方へ】
当協会のコーチングは、心理療法を基盤としたエビデンスベースのコーチングです。心理学や脳科学など科学的根拠のあるコーチングをお伝えさせていただきます。
しかし、無駄に小難しい専門用語は使用せず、聞いていて眠くなるような頭でっかちな理論をクドクド説明することも致しません(あなたの時間という命を大切にしたいので実践につながらないお堅い知識を説明したりはしません)。
できる限り簡単に、わかりやすく、すぐに実践できる形でコーチング(ストレングスコミュニケーション)の本質をお伝えさせていただきます。

【当協会に興味を持って下さった皆様へ】
当協会は『世界一愛のあるコーチ集団を創る』をモットーに、コーチングはすべてマンツーマンで行い、そのクライアント様だけが持つ強みや可能性を最大限引き出し、クライアント様が自由に幸せに生きるために一緒に伴走することをお約束致します。
ぜひ一緒に、人々がより幸せに生きられるように、自由と幸せの循環を創っていければと思っております。

代表理事 島本卓也